- 2011年10月14日 16:47
- 一般知識
昔から視力回復には緑や遠くの風景を見るといいとか、よく聞きます。
そう言えば子どもの頃少し視力が落ちて眼科に行った時、なんか映像みたいのを見せられましたね~
双眼鏡みたいなのを覗いたら、遠くの方に山があってSLが走っている風景でした。
新幹線の時代にSLなんて珍しくって、最初のうちはすごく見入ってしまいましたけど。
だから逆に目が疲れたりして。
確か何分間か見ていたと思いますが、特に変化も無くてだんだん退屈になっていったのを覚えていますね。
街中で緑の多い風景を見る・・今思えば、あれはそういう効果を狙っていた事になるんでしょうか。視力回復のためだと思いますが、すごく単純でわかりやすい装置ですね~
その効果あってか眼鏡は免れましたけどね。
今でも疲れたら気分転換も兼ねて遠くの景色を見たりします。
それにしても今でもあの映像は使われているんでしょうか?
さすがにSLはもうないかもしれません。
っていうか、そこに電車の映像とか必要ないような気もしますけど~