- 2011年6月24日 16:37
- 一般知識
栄養を吸収するのと、免疫システムをコントロールする器官が腸になるが、バランスを崩すと体調も崩れ始めてしまう。
腸内には、100種類、100兆個ほどの、細菌がいるらしい。
これらを善玉菌、悪玉菌に分けられている。
善玉菌を増やすには、乳酸菌を増やせばよいといわれている。
乳酸菌とは、有機酸を生み出す菌の総称で、中でも特定なビフィズス菌、ラブレ菌、ラクトバチルス・ガッチェリー菌などが知られている。
乳酸菌は、胃に入ると胃液の殺菌作用で、ほとんど死んでしまうそうだが、ビフィズス菌は、胃液の中でも残り、腸では酸を作り、悪玉菌を退治する。
その後、死んでしまった乳酸菌は、植物繊維のような働きをして、悪玉菌の残骸もいっしょに、対外へ出してくれる。
最近ではでは、乳酸菌生産物質という成分に、注目されているようだ。
これは善玉菌の栄養となる成分で、胃液でなくなってしまうこともないようだ。
毎日、ヨーグルトを食べるのもよいが、乳酸菌のサプリメントなら、胃液からの影響も受けにくいようだ。
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