- 2011年4月28日 17:56
- 一般知識
ずっと一緒に暮らしてきたお姉ちゃんが、会社に入って、さすがに一人暮らしをすることになりました。
会社も自宅から通勤できる場所にあるんですが、もう自分でお金を稼ぐようになったんだし、本人の自立したいという希望や、両親としてもそろそろ家を出て、みたいな考えがあったみたいです。
とはいっても、すぐご近所なので、夕飯は自宅に帰ってきて食べる、なんてこともできちゃうわけですが(笑)
単身の引越しなので、家族全員でお手伝いすることにして、引越し業者さんには頼まないことにしちゃいました。
引越しの手続きや荷造りを手伝いつつ、不要になった洋服やアクセサリーなんかをもらったりして、私はちょっと得した気分♪
でも改めて荷造りしてみると、一人分の荷物とはいえ、結構量があるもんだな~ってびっくりします。
これにさらに家電やら家具やら、新しく買わなきゃいけなものもあるので、人間っていかに多くのものに囲まれて生活しているかを思い知らされました。
ごみも沢山出ましたしね・・・すっきりとして見えたお姉ちゃんの部屋なのに、こんなにごみが!ってびっくりするくらい。
うーん、生きてるって無駄も多いんですね。
今週末に荷物を運んだら、それで一応引越しは終了。
冷蔵庫やら洗濯機やらの配送が少し遅れちゃうみたいで、そのへんが終わって落ち着くまでは、実家にもしばしば寄るみたいです。
妹としては、お姉ちゃんがいなくなる期間が少し先になるのは、やっぱりうれしい、かな。
嫌いなところもあるお姉ちゃんだったけど、いざ家を出るとなると、やっぱり少し寂しいですね。